魂心家の丼ぶりと22枚の「まくり券」を交換してもらいました

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魂心家西新宿7丁目にオープンしている魂心家というラーメン屋さんは、横浜の家系ラーメンとして展開しているお店の1つです。壱角家とは違い、新宿では1店舗しかないのですが、他の横浜家系と比較しても以上にリーズナブルな価格で濃厚なラーメンが提供される日があります。それが毎月22日に行われるラーメン1杯500円の日です。

醤油ラーメン、塩ラーメン、そしてなぜか毎回秋から冬にかけて限定メニューとなっている味噌ラーメンの3種類があるのですが、毎回この日を目安にして足を運ぶようにしています。ちなみに、定休日が日曜日になってからは、23日に500円のキャンペーンが繰り越しになることもあります。

毎回この日を目安にして足を運んでいたのですが、スープも飲み干すなどして完食した場合に贈呈される「まくり券」があり、これを合計22枚までためることによって、様々な特典と交換できるようになっています。ただ、22日を狙い撃ちにしたとしても特典がもらえるまで1万円以上支払う必要があり、C&Cのカレーなどに比べると若干値が張るのですが、先週にようやく22枚を貯めることができたので、特典の1つである丼ぶりと交換してもらうことにいたしました。

忘れ物をしたわけでもないのに、飲食店に行ってものだけもらって帰るというのも若干気が引けましたが、この日は注文などをすることなく、22枚のチケットだけを手渡しました。ラーメンの丼ぶりは現時点で普段使われている水色の他に、白色と黒色が用意されています。今回頂いた黒色の丼ぶりは、ちゃんとした箱に入れられていたのですが、なぜか内部に若干粉っぽい汚れのようなものが残っており、箱の底にも汁物の何かが染み込まないとできないようなシミがついており、そこまで保存環境が良くない所に設置されていたようです。

器の大きさ自体はすべて普通サイズのものを使われているようですが、これだけのサイズがあればラーメンだけでなく、ちょっと多めの親子丼などにも使うことができそうです。なお、交換する対象としては、他にクオカードやラーメンの優待券なるものが用意されております。ただ、どちらも1回か2回使ってしまったらそれっきり終了なので、永続的に(?)利用できるものを選んでいます。

お昼前に食べると夜食の時間まで何も食べなくても大丈夫になる、という点ではメリットが大きい気もしますが、最近は胃が小さくなったせいか、大盛りラーメンに一口程度のご飯を追加しただけで「逆噴射」しかけてしまったので、今後は無理ができなくなりそうです。
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